2009年10月14日

「ミシュランガイド」初の京都・大阪版10月16日に発刊

 世界約100カ国で販売されるフランスのレストラン&ホテルガイド

「ミシュランガイド」の「ミシュラン京都・大阪版2010」が10月16日

に発刊されるようです。

発刊に先立ち、13日にはその出版記者会見と記念パーティーが、

京都の建仁寺にて開催されました。

今回初の刊行となるミシュランガイド京都・大阪 2010 には、京都・

大阪の厳選されたレストランと宿泊施設が203か所掲載されている

ようですが、三つ星を獲得したのは7店ですね。

京都の日本料理の店に集中しているのが特徴のようで、

『菊乃井店』、『吉兆 嵐山本店』、『千花』、『つる家』、

『瓢亭』、『未在』の6店が京都で大阪を圧倒しています。(笑)

大阪で唯一、三つ星を獲得した『ハジメ』はフレンチレストランの

中でも、若手のシェフが始めたとして注目を集めている新進気鋭の

レストランのようです。店をオープンしてまだ1年半しかたって

いないようですね。がく〜(落胆した顔) あっぱれ!(笑)

でも何で神戸がゼロなんでしょうね。ふらふら 中華もステーキも

スイーツなんかも超美味しいんですけど。もうやだ〜(悲しい顔)

すぐ近くにはあのマリナーズの世界の”イチロー”や有名スポーツ

選手が訪れるステーキハウスもあるのですけど。わーい(嬉しい顔)

ステーキを焼くときのパフォーマンスは評価の対象にはならないので

しょうね。(笑)

ところでこの星による評価、格付けについては皆さんどの程度ご存知

なんでしょうか?勿論私は良く知らなかったのですが(笑)、

フレッシュアイペディアによると⇒詳細

評価と格付け

星印による評価( =料理そのものの評価)

星の数は次のような意味を持つ。

(1つ星) - その分野で特に美味しい料理

(2つ星) - 極めて美味であり遠回りをしてでも訪れる価値がある料理

(3つ星) - それを味わう為に旅行する価値がある卓越した料理

と説明されています。また、

ミシュランガイドでは、”星印が付かなくとも”掲載されていること

自体で一定の評価を得ていることを意味する。

とも説明されています。掲載されていることに意味があるようです。

ちなみに、「フランス」版(2006年)では、”掲載された約8,900軒

以上のレストランのうち26軒が3つ星を得ている”ようです。

京都の6軒の3つ星はやはり多いのでしょうね。

私もたまに神戸から京都まで食べに行くことがありますが、やはり

食に関しては洗練されていると言うか”美味しい”ですね。わーい(嬉しい顔)

ミシュランガイド京都・大阪 2010 日本語版 (MICHELIN GUIDE KYOTO OSAKA 2010 Japanese)

 

posted by MIYU at 01:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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